カナダの生活
カナダ情報館へようこそ〜♪
今回はシリーズで、カナダでの生活について書いてみたいと思います。
まずは、ホームステイです。
ホームステイというのは、ごく普通の一般家庭に、家族の一員として住まわせて頂くことです。
一緒に暮らす家族のことをホストファミリーといいます(^^)
ホームステイの良いところは、生活にすぐにとけこめる点です。
家族と一緒に、掃除をする、買物に行く、ガーデニングを手伝う、動物の世話をする、子供がいる場合は子守をする、etc. など、ごく普通の生活をするうちに、その国(地方)の文化を学ぶことが出来ます。
その国に暮らす人々と一緒にご飯を食べ、語り合って過ごす時間は、海外旅行の楽しみを倍増させてくれること、間違い無しです!
また、外国語(日常会話)の習得にも、最も効果があると思います。
☆☆☆
私はカナダに来るたび、いつもホームステイでお世話になっていました。最初は交換留学プログラムで指定されたご家庭でしたが、その後は、自分でどんど友達を作り、旅行前にEmail や手紙で頼み込んで交渉しました。
カナダに住むことが決まったときも、まずはホームステイからスタートしました。
ホストファミリーには本当にお世話になりましたが、なかでも、銀行で口座を作る、携帯電話を持つ、役所に届出を出す、など、手続きに同行してもらえたのは大変助かりました。
ホストファミリーが一言、「この子はうちに住んでいるのよ」と言ってくれるだけで、人物保証を得られるんですね。
(その人が善人でコミュニティで信用の有る人に限りますが。。。笑)
また、ホストファミリーと一緒に出かけると、会う人会う人に私のことを紹介してくれるので、ある意味、あっと言う間に「有名人」になってしまいました(笑)
お蔭で、一人で街を歩いていると、「大丈夫?」「困ってることがあったら言ってね!」と、誰か彼かが声をかけてくれます。有難い!
(田舎で、日本人がほとんど住んでいないせいもありますが)
☆☆☆
楽しいホームステイ生活を過ごすには、マナーが必要です。いくら家族同然、といっても、そこは異国の文化を分かち合うもの同士、歩み寄りが必要です。
1)相手の文化を尊重する。
生活・文化に自分を溶け込ませようとする努力は常に必要です。
「えっ」と思うようなことがあっても、まずは環境に順応する努力をしましょう(^^)
たとえば、外国の家庭では靴を脱がないため、床が砂だらけ。
大型犬(ボクサーやシェパード)も堂々と室内に居ます。
外出する場合は、自室のドアを全開にする、など。
2)日本の文化を伝える。
日本人のホームステイを引き受けてくれる家庭は、当然「日本」国に興味を持っている場合が多いです。
日本の歴史、文化を外国語で説明するのは大変難しいですが、折に触れ、努力をしましょう。
折り紙はいつも携帯し、さっと鶴や人形などを作りましょう(^^)
和食を披露すると喜ばれます。特別なものでなくていいんです、ごく普通の家庭料理。。。肉じゃが、味噌汁、お好み焼き、うどん、そば、などはいつも大好評です。
言葉が上手く伝わらなかったり、料理が上手く出来なくても、いいんです。
大切なのは、「伝えよう」とする努力だと思います。(と自分を慰めています(^^;)
努力するうちに、不思議と気持ちは通じます!!!
3)手伝う。
家族同然に住まわせてもらうということは、当然、役割も買って出るべきと私は思います。
何をどう手伝ったらよいのか分からないことも多いので、いつも「May I help you 〜?」と尋ねて、お仕事をもらっていました(^^)
私の場合は、食事の準備と後片付け、新聞と郵便の取り込み、週一回のゴミだしが自分の役割でした。あとは随時、出来る範囲でお手伝いをしました。
この続きは、、、カナダで暮らす☆ホームステイ その2で・・・さらに詳しくホームステイについてのアドバイスをご覧下さい!
☆☆☆
ホームステイで困ったこと。。。は、ほとんどないんですけど。
長期滞在になると、いろいろ問題が出てくるかもしれません。
ホストファミリーがリタイアした御夫婦であったり、ゲスト専用のバスルームを使わせてもらえる場合は、比較的自分のペースで行動しやすいんですが。
共働きの御夫婦にお世話になったときは、朝の台所、洗面、トイレがかち合うので、自分のペースで行動し辛かったです。
また、家族が寝静まっている早朝や深夜に行動するのも、かなり気兼ね(--;)
日本との連絡をとる際、時差のせいで早朝か深夜になるのも、悩みのたねでした。
ということで。私のホームステイ体験の最長は、約4ヶ月。(十分長いですよね!)
限界を感じて、アパート暮らしへと移りました。
☆次回は、カナダで暮らす☆アパート編です♪
*☆*☆*゚゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆*☆*☆*゚゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆*☆*☆*゚゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆
いつもご来場ありがとうございます!
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Have a good day〜♪
今回はシリーズで、カナダでの生活について書いてみたいと思います。
まずは、ホームステイです。
ホームステイというのは、ごく普通の一般家庭に、家族の一員として住まわせて頂くことです。
一緒に暮らす家族のことをホストファミリーといいます(^^)
ホームステイの良いところは、生活にすぐにとけこめる点です。
家族と一緒に、掃除をする、買物に行く、ガーデニングを手伝う、動物の世話をする、子供がいる場合は子守をする、etc. など、ごく普通の生活をするうちに、その国(地方)の文化を学ぶことが出来ます。
その国に暮らす人々と一緒にご飯を食べ、語り合って過ごす時間は、海外旅行の楽しみを倍増させてくれること、間違い無しです!
また、外国語(日常会話)の習得にも、最も効果があると思います。
☆☆☆
私はカナダに来るたび、いつもホームステイでお世話になっていました。最初は交換留学プログラムで指定されたご家庭でしたが、その後は、自分でどんど友達を作り、旅行前にEmail や手紙で頼み込んで交渉しました。
カナダに住むことが決まったときも、まずはホームステイからスタートしました。
ホストファミリーには本当にお世話になりましたが、なかでも、銀行で口座を作る、携帯電話を持つ、役所に届出を出す、など、手続きに同行してもらえたのは大変助かりました。
ホストファミリーが一言、「この子はうちに住んでいるのよ」と言ってくれるだけで、人物保証を得られるんですね。
(その人が善人でコミュニティで信用の有る人に限りますが。。。笑)
また、ホストファミリーと一緒に出かけると、会う人会う人に私のことを紹介してくれるので、ある意味、あっと言う間に「有名人」になってしまいました(笑)
お蔭で、一人で街を歩いていると、「大丈夫?」「困ってることがあったら言ってね!」と、誰か彼かが声をかけてくれます。有難い!
(田舎で、日本人がほとんど住んでいないせいもありますが)
☆☆☆
楽しいホームステイ生活を過ごすには、マナーが必要です。いくら家族同然、といっても、そこは異国の文化を分かち合うもの同士、歩み寄りが必要です。
1)相手の文化を尊重する。
生活・文化に自分を溶け込ませようとする努力は常に必要です。
「えっ」と思うようなことがあっても、まずは環境に順応する努力をしましょう(^^)
たとえば、外国の家庭では靴を脱がないため、床が砂だらけ。
大型犬(ボクサーやシェパード)も堂々と室内に居ます。
外出する場合は、自室のドアを全開にする、など。
2)日本の文化を伝える。
日本人のホームステイを引き受けてくれる家庭は、当然「日本」国に興味を持っている場合が多いです。
日本の歴史、文化を外国語で説明するのは大変難しいですが、折に触れ、努力をしましょう。
折り紙はいつも携帯し、さっと鶴や人形などを作りましょう(^^)
和食を披露すると喜ばれます。特別なものでなくていいんです、ごく普通の家庭料理。。。肉じゃが、味噌汁、お好み焼き、うどん、そば、などはいつも大好評です。
言葉が上手く伝わらなかったり、料理が上手く出来なくても、いいんです。
大切なのは、「伝えよう」とする努力だと思います。(と自分を慰めています(^^;)
努力するうちに、不思議と気持ちは通じます!!!
3)手伝う。
家族同然に住まわせてもらうということは、当然、役割も買って出るべきと私は思います。
何をどう手伝ったらよいのか分からないことも多いので、いつも「May I help you 〜?」と尋ねて、お仕事をもらっていました(^^)
私の場合は、食事の準備と後片付け、新聞と郵便の取り込み、週一回のゴミだしが自分の役割でした。あとは随時、出来る範囲でお手伝いをしました。
この続きは、、、カナダで暮らす☆ホームステイ その2で・・・さらに詳しくホームステイについてのアドバイスをご覧下さい!
☆☆☆
ホームステイで困ったこと。。。は、ほとんどないんですけど。
長期滞在になると、いろいろ問題が出てくるかもしれません。
ホストファミリーがリタイアした御夫婦であったり、ゲスト専用のバスルームを使わせてもらえる場合は、比較的自分のペースで行動しやすいんですが。
共働きの御夫婦にお世話になったときは、朝の台所、洗面、トイレがかち合うので、自分のペースで行動し辛かったです。
また、家族が寝静まっている早朝や深夜に行動するのも、かなり気兼ね(--;)
日本との連絡をとる際、時差のせいで早朝か深夜になるのも、悩みのたねでした。
ということで。私のホームステイ体験の最長は、約4ヶ月。(十分長いですよね!)
限界を感じて、アパート暮らしへと移りました。
☆次回は、カナダで暮らす☆アパート編です♪
*☆*☆*゚゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆*☆*☆*゚゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆*☆*☆*゚゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆
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1. ホームステイ 手紙について [ ホームステイしたい!ホームステイ体験・感想 ] 2007年08月13日 11:41
ホームステイの御土産和風柄のピンバッチ手紙美人商品価格:420円レビュー平均:0.0ホームステイ先への手紙(退去時)添削願います!・・・今のホームステイ先を去ります。ホームステイファザーへ手紙を残して行きたいと考えていて、その手紙の添削をお願いします。辞書や翻...
この記事へのコメント
1.
10秒英会話教室 塚本
2007年08月01日 13:37
とっても具体的で、これからホームステイを考えている人には、すごく役立ちそうな情報ですね^^
いまのところ(?)ホームステイを考えていない私でさえ、いろいろためになりました^^
最近の若い日本人は礼儀や常識の無い人が多くホームステイ先での評判が悪いという話も聞きますので、ホームステイを考えている日本人には、ぜひこの記事を読んでもらいたいものです。
いまのところ(?)ホームステイを考えていない私でさえ、いろいろためになりました^^
最近の若い日本人は礼儀や常識の無い人が多くホームステイ先での評判が悪いという話も聞きますので、ホームステイを考えている日本人には、ぜひこの記事を読んでもらいたいものです。
2. 塚本さんへ
2007年08月02日 12:04
共感して頂けて嬉しいです。
他にもいろいろ思うことがあるので、もう少しホームステイについて書いてみようという気になってきました(^^)
3.
★酔いどれ吟遊詩人
2007年08月04日 00:44
素晴らしい!
青空さんの人柄が現れる記事でしたね!
ちなみに、私はフィリィピンにしか行ったことがありません。笑い^^!
昔、リーダーズダイジェストを読んだり、英会話の教材や映画や歴史書の関係で知りました。
ところで、ドアは開けないといけないんですか!?わお〜!私なんか絶対にH・Sはできませんね!笑い^^!
青空さんの人柄が現れる記事でしたね!
ちなみに、私はフィリィピンにしか行ったことがありません。笑い^^!
昔、リーダーズダイジェストを読んだり、英会話の教材や映画や歴史書の関係で知りました。
ところで、ドアは開けないといけないんですか!?わお〜!私なんか絶対にH・Sはできませんね!笑い^^!
4.
★酔いどれ吟遊詩人
2007年08月04日 01:14
今宵はしじみの味噌汁でした。実家の湖の物を指定しました。美味しかったです。そして、現在はマヨネーズと醤油に一味をたっぷり入れた小鉢に、焼するめをちぎりながら浸し、その味を堪能しています!SHIAWASE!皆寝静まり、まさに私の天下なんですね!でも母の事を考えるとぐっと来ちゃうんです!どうしようかな〜!平敦盛でもなく、人間の生は多少伸びましたが、悩みは尽きませんね!
ちなみに、PIANOはどこのが好きですか?調律で変わるから一概には決められないですが、どこかの会館・ホール・教会のものという表現をする方もいらっしゃいますが!?しいて、世界4大メーカーで云えば!?
ちなみに、PIANOはどこのが好きですか?調律で変わるから一概には決められないですが、どこかの会館・ホール・教会のものという表現をする方もいらっしゃいますが!?しいて、世界4大メーカーで云えば!?
5.
★酔いどれ吟遊詩人
2007年08月04日 01:22
3は、ボストンの話です!参考までに、ニューヨークにある美術館名を全部云えたら、50州を全部云えたら、カッコいいですよ!カナダの州は、3つ位しか知りませんね!ケベック州だから、州ですよね!?笑い^^!
6. 吟遊詩人さんへ
2007年08月04日 03:19
しじみ。。。御実家は宍道湖のお近くですか?
するめ。。。いいなぁ。どちらもここでは手に入らない、ぜいたく品です。
つくづく、日本の食卓って、素朴の中に味わい深いですね。
7. 吟遊詩人さんへ
2007年08月04日 03:26
今は夏!大自然を満喫中!
もうちょっと自然の記事を書きますね!
そして、秋には芸術的な内容を!
待っていてくださいね〜!
8.
★酔いどれ吟遊詩人
2007年08月04日 17:52
待ちますです!
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